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空母いぶき
2019-05-28 Tue 17:37
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ある程度は期待して行ったが、やはり、やはりの映画だった。
専守防衛の理論憲法と現場とで起こることの矛盾を描きたかったのか ?
それとも海自の艦の装備のお披露目映画なのか?、
外交交渉の成功を描きたかったのか?? 
メディアも戦争回避に一役、力添え出来ると、言いたかったのか??
敵艦、戦闘機が押し寄せる戦闘シーンに並行して、現場では敵の人命も大事と、官邸では、総理が、「我が国は絶対に戦争はしません」と発し、コンビニの店長が書いた [人類、皆おともだち・・]のメッセージが、再三出てくるのには、専守防衛とは一体何なのかと、違和感と不快感を感じたものだ、この場に及んでもかと・・・・。
この手の映画、脚本家や監督が下手に、ハッピー?エンドにするよりは、国民に将来起こり得る問題として提起する描写にして、交戦状態のままで、ENDの方が、迫力があり臨場感のある、訴えになって良いと思うが・・・・・私は。
とにかく、何かわからない、消化不良の映画だった・・・私には❢


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久しぶりの映画鑑賞
2019-03-04 Mon 15:39
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がっかりした・・・・喜望峰の風にのせて・・・・・・ちと、お粗末だった
納得できたのは、最後に、行方不明になったヨットマン?の妻が取材に来たメディア、スポンサー、そして市民に訴えた言葉
それは、現在にも、通用する言葉だつた
この映画は、ヨット・・世界一周という当時としては、華やかさ肝いりのニュースソースを通じて、現在のメディア批判と受け止めると、納得の映画だった。
映画の中でのセットで使ったトリマラン、50年程前の想定だが、ウインデックスは今のものと同じ[WINDIKS10]・・・なみこまちと同じものだった(笑)
セットとしても、脚本も非常にお粗末だったし・・・・・・・・。
そう感じたのは、私だけかぁ・・・・!

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喜望峰の風に乗せて
2019-01-08 Tue 19:45
面白そうな映画が封切られるよと、案内をもらった
楽しみにしていた・・・・・
が、紹介したヨット仲間から?????????????????のメールあり
関西では、大阪、神戸そして、とんで福岡で封切られるのが、01/11
がっかりだ・・・楽しみにしていたのに
中四国地方では、採算が取れないと判断したのだろう、テーマがテーマだけに・・!
マニアック過ぎるのか?????
海の世界 やはり 諸外国とはおおきく文化が違っているのだろう
ましてや、四国では・・・香川では・・・
残念至極・・・・

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今週もお休み・チェロ
2018-02-13 Tue 10:20
先週、日曜日に降った雪の残雪と路面凍結で、車両がMACHIHOUSEまで上がってこれず、火曜日のレッスンは、お休み
我が家の駐車場から、チェロを抱えて凍結路面、且つ斜面を歩くのは無理と判断してのこと、初めてのことだった。
が、今日も同様なことが・・・・
先週ほどでもないが、昨夜から積雪アリ

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車両、スタッドレスタイヤを装着していれば別だが、チェロの先生の車は、ノーマルタイヤ。
上がれないだろうと、早々にレッスンをキャンセルしたようだ。
まとめて、来週レッスンするらしい、妙に自主練習している音色が元気良い(笑)・・・・面白いものだ(笑)
練習、あまりやってなかったようだ・・・・(笑)
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今年も、キャッツ!
2018-02-03 Sat 23:15
最近、僕も!僕も!と、すべてに追随してくる孫。
どうしても、敵わないのが、劇団四季のキャッツを聞いているときの、三つ年上の姉。
無理もない。
話にも、曲にもついていけない・・・行ったことがない、見たことがないのだから。
で、お父さんの休みに、行くことにした
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07:00 車で、淡路島経由、大阪梅田まで。
一度行った孫娘は、前回行ったとき購入したCDをかけて、車中はすっかり劇場の中。
所要時間約3時間の間、ずーーーと、聞かされた(笑)
まっ、これほど喜んでいるのを見ていると前回、連れて行った甲斐がある、良かったと、婆ば。
さあ、もう一人、孫。
男の子だ
どれだけ反応するか、前回、まだ小さいからと連れていかなかったことへの反省もあり、楽しみでもある
真っ暗になる劇場内 今まで聞いたことのない音量の音楽 、閃光 そして、劇場内を走りまわる、メークアップされたネコ。
最初は、初めての世界に怖かったのだろうか、母親の袖にすがっていたようだが、そのうち慣れてきたのか、食い入るように見始めた。
そのうち、大人と一緒に、タイミングを合わせ、一緒に手を叩き、歌うのには驚いた。
すべてではないが、一曲一曲のメロディを、覚えていたのだ。
姉が、聞いていたので・・・・・耳になじんでいたのだろう。
子供は早い、その一言に尽きる。
観劇が終わった後、楽しかった、又、来たいと孫の言う感想に、爺婆も安堵。
これで、全員鑑賞を共有したことで、ミュージカルの四方山話が進むだろう
しばらくは、孫二人 ステレオで、いたるところで、キャッツの挿入歌を聞かされるだろうが・・・・・(笑)

もう一つの爺じの魂胆
自身の観劇・・映画の記憶は、ディズニーの白雪姫から始まっている

https://www.youtube.com/watch?v=27oZBZbIA1c    ☜白雪姫

誰が連れていってくれたかは記憶にないが、この映画を見たのは間違いない。
強烈に残っている動く、且つ色付きだった・・・当時はすべての映画は白黒だったのだから。
感動したのは、無理かなんこと。
歳も不明、3,4歳ぐらいだったと思う 今の孫と同じくらいだと思う が、どこで見たかも不明・・。
成長してから、好きなアイスクリームを食べず、ジーと映画を見ていて、アイスクリームが床にポタリと落ちたが、それも泣かずに、ジーと見ていたという話は、たびたび聞かされていた。
相当、感動したのだろう
今、同じ感動であろうことを、孫達が受けている
数十年後、孫達が、成人し、観劇の大いなる感動は、ほかでもない、爺婆に大阪に連れられて行ったときに受けたのだと、言ってもらえるようにとの、種付け??でもあったのだ。
欲な話だが・・・(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=e4ZtzSRUmXE   ☜キャッツ
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