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金魚と舞妓さん
2008-06-28 Sat 10:06
今日、ピンポンという金魚を、購入、入れてみた。
夏らしく、じーと、見ていても飽きないものだ。
じーと、見ながら、この金魚鉢を購入したことを思い出した
式次第と金魚 009

・・・・・・・・・・・
五月末、早起きして、京都に・・・。
ついでに、うろうろと、道具やさん巡りを・・・。
最初に行ったのは、裏千家の門の前の 〔山下〕へ。
ここはもう母親が裏千家に稽古に通っていた頃から数えると、五十数年にはなるだろう。
我が家にも数回、来られたという平山専務の出迎えを受け、昔の話をいろいろと。
このあたりの探索は、初めてだったのだが、なかなか良いものだ。
丁度、カメラをホテルに置いてきていたので、写真は無いが、行悌さんや、お弟子さんの男性の着物姿は否応無に、京都に来たことを認識させてくれた。
そして、平等院近くの古道具屋さんで、たまたま見つけたオールドノリタケの照明用の傘、前回購入した三個。これが、予想以上に綺麗だったので、またまた足を運び最後の一個を、粘って購入・・。
今回のは、カーネイションの絵柄が内側に入っている。
そして、今度は高台の付いた、大正時代のガラスの金魚蜂も一緒に・・・・・。
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まだまだ、うろうろするつもりが、持病の狭窄症が出たのか、足腰が痛くなり、歩くのが辛く早めに一時ホテルに帰還??・・・。
最近はつくづく、〔加齢〕という、言葉が脳裏にかすめるようになるが、田舎者のオノボリサン、都会に出ると、ついつい、財布の口が開いてしまうので、ちょうどよかったなぁーと・・笑い。
夜の食事は、ちよっと、穴場で凝ったお店〔さつき〕の川床で・・・・。
いちげんさんは、ちと入りにくい感じかな??
初夏を思わせる中、すがすがしい風を受けて、お酒の進むこと、すすむこと。
そして、料理もさることながら、仲居さんの、会話とそのタイミングが絶妙なこと。
我が地元ではまず、味わえない時間と空間を満喫させてもらったものだった。
そうそう、そこで大きなミスッチョを・・・・・したのだった・・。
前日から、連絡取り合っていた、お二方に、大変なことをしてしでかしてしまったのだ。
ほとほと、歳を感じたときだった・・・。
習われているバレェのレッスン等で、来られるのが遅くなりますといわれていた、チェンバロの井幡先生。
と、仕事の関係でこれまた、遅くなりますって言われていたDr.重本先生。
こちらから、お呼びしていたのに、十分なお構いが出来ず・・・・。
財務長官?〔海〕の時は副長 とで、日本酒5合とビール2本で、酔っ払ってしまっていたのに長く引っ張り、お付き合い願い、気が付くとシンデレラの門限近く・・・・。
なんと、お詫びしてよいやら。
そこで、秋には、お詫びにあのお店で、舞妓さん呼んで、お座敷遊びやりますからって、お別れした・・・。
そうだ、そうだ・・・思い出したぞぉ・・、おもいだしたぞぉー・・。
愚息も身を固めたことだし、今度、京都へ行ったときは、ぱぁぁぁぁーと、やりまっせ。
財務長官、よろしくでーす
金魚鉢と金魚さん、ありがとう・・・。

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