やはり寂しい閉館
2011-01-24 Mon 22:04
いずみホールへと、大阪に続き、京都に行った
木屋町の[桜川]に・・・・・・
先日の大阪行きでは、孫も一緒、だったのですぐにUターンした為だ。
で、桜川の大将に、食事をしながら聞いた話では、
いつも定宿にしている京都フジタホテルが、閉めるという
「以前から話としては、聞いていたが・・・・」と、フロントマンに聞くと1/28で、いよいよ閉めるのだという
加茂川のほとりにあり40年以上続いている老舗のホテルで、こじんまりと纏まり、地の利も良く 又、サービスも最近できた有名なホテルと比べても遜色ない良いホテルだったのだが・・。
積水ハウスが所有しているとか、韓国人が買収したとか噂は聞いていたが、老朽化には最近の耐震、消防法等について行けなくなったのだろう
P1240015.jpg

府条例で新築時はこの場所では、3階までしか建てられない、
あの良い場所に何が出来るのか楽しみでもあるが、なじみが京都からひとつなくなっていくのは、やはり寂しいものだ。
今回は、優待を使ったが、家内と二人の宿泊料金が5400円 二人分で・・・・・だ
それにしてもと、驚くほどの安さに、嬉しさよりも四十数年の歳月を思うと、より寂しさと悲しさを感じた宿泊だった・・・
ホテルのみなさんご苦労様、お疲れさまでした、ありがとうございました。
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