奇偶・・・
2013-05-29 Wed 09:57
GW時に、愛艇 NAMIKOMACHIを、新門司マリーナに係留して、太宰府天満宮に行った時のことだ
境内で、不思議な光景を見つけた
楠の木の落ち葉を集めている集団がいたのだ
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その集団、柵の中で竹ぼうきや、熊手でを使って楠木の葉っぱの山を作っているのだ
で、その中の一人に声をかけてみた
その人は、なんでもボランティアの人で、あそこにいる芸術家の先生がこの落ち葉を使って、樟脳を作るのだと言って、指で教えてくれた。
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で、ちよっとした好奇心から、その先生だと言われる五十嵐氏に声掛けをしてみた
で、彼の社会にかかわる芸術論等を、雑談を交えて拝聴しているときに、ふと、その芸術家 五十嵐氏の横にある看板に目が止まった
これも芸術だと言う趣旨と経歴を書いている立て看板だ
見ると、2013 瀬戸内芸術祭に参加、出品したという
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そして、よくよく聞くと沙弥島に作品を出したというのだ 
そう、よくわからないけれど・・漁師の網に色を付けて縫い合わせ、風になびかせている作品だ。
私も、違った形で参加、不本意であった作品の紹介をして、五十嵐氏に驚きを提供 奇遇を喜びあった

狭いと言っても、それなりに広い日本 
沙弥島で、短時間で有ったが、同じ場所で仕事をしたのに、全く知らなかった二人が、 こういうところで会うとは・・・偶然が重なったのだろう 
太宰府天満宮の、神様のひきあわせか?(笑)
人生不思議なものだ・・・・・・・・

後になったが、その彼、昔、解らないままに、ヨットに乗り、正確には載せてもらい(笑)ニュージランドまで行った経験があるという・・・・のだ。
少なくとも外洋経験?外洋生活体験は、私より上ということになる。
今回の、奇遇は、「ヨットはいいですね・・・」、と、言う彼の会話から全てが始まったもの・・・・・。
もっとも、私には話の途中から、彼を、乗員不足になりがちな NAMIKOMACHIの非常勤クルーに出来ないかとの下心があったのだが・・・(笑)
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 五十嵐さん、機会があったら 来られませんかぁ・・・熱烈歓迎ですよ・・(笑)


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