今年も、キャッツ!
2018-02-03 Sat 23:15
最近、僕も!僕も!と、すべてに追随してくる孫。
どうしても、敵わないのが、劇団四季のキャッツを聞いているときの、三つ年上の姉。
無理もない。
話にも、曲にもついていけない・・・行ったことがない、見たことがないのだから。
で、お父さんの休みに、行くことにした
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07:00 車で、淡路島経由、大阪梅田まで。
一度行った孫娘は、前回行ったとき購入したCDをかけて、車中はすっかり劇場の中。
所要時間約3時間の間、ずーーーと、聞かされた(笑)
まっ、これほど喜んでいるのを見ていると前回、連れて行った甲斐がある、良かったと、婆ば。
さあ、もう一人、孫。
男の子だ
どれだけ反応するか、前回、まだ小さいからと連れていかなかったことへの反省もあり、楽しみでもある
真っ暗になる劇場内 今まで聞いたことのない音量の音楽 、閃光 そして、劇場内を走りまわる、メークアップされたネコ。
最初は、初めての世界に怖かったのだろうか、母親の袖にすがっていたようだが、そのうち慣れてきたのか、食い入るように見始めた。
そのうち、大人と一緒に、タイミングを合わせ、一緒に手を叩き、歌うのには驚いた。
すべてではないが、一曲一曲のメロディを、覚えていたのだ。
姉が、聞いていたので・・・・・耳になじんでいたのだろう。
子供は早い、その一言に尽きる。
観劇が終わった後、楽しかった、又、来たいと孫の言う感想に、爺婆も安堵。
これで、全員鑑賞を共有したことで、ミュージカルの四方山話が進むだろう
しばらくは、孫二人 ステレオで、いたるところで、キャッツの挿入歌を聞かされるだろうが・・・・・(笑)

もう一つの爺じの魂胆
自身の観劇・・映画の記憶は、ディズニーの白雪姫から始まっている

https://www.youtube.com/watch?v=27oZBZbIA1c    ☜白雪姫

誰が連れていってくれたかは記憶にないが、この映画を見たのは間違いない。
強烈に残っている動く、且つ色付きだった・・・当時はすべての映画は白黒だったのだから。
感動したのは、無理かなんこと。
歳も不明、3,4歳ぐらいだったと思う 今の孫と同じくらいだと思う が、どこで見たかも不明・・。
成長してから、好きなアイスクリームを食べず、ジーと映画を見ていて、アイスクリームが床にポタリと落ちたが、それも泣かずに、ジーと見ていたという話は、たびたび聞かされていた。
相当、感動したのだろう
今、同じ感動であろうことを、孫達が受けている
数十年後、孫達が、成人し、観劇の大いなる感動は、ほかでもない、爺婆に大阪に連れられて行ったときに受けたのだと、言ってもらえるようにとの、種付け??でもあったのだ。
欲な話だが・・・(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=e4ZtzSRUmXE   ☜キャッツ
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